【WordPress初心者】親テーマ・子テーマとは?意味や機能の違い、どちらを有効化すべきか?

WordPress親テーマと子テーマとは、違いは何か?どちらを有効化すればいいのか?.mp4_000041266 【初心者】誰でも簡単WordPressブログの始め方・作り方

wordpress、ブログはじめたての初心者さんから

  • 親テーマと子テーマっていうのがよくわかりません。
  • 何が違うんですか?
  • どちらを有効化すればいいんですか?

 

という質問を頂きましたので回答します

 

【結論】

  • 親テーマと子テーマは両方ともインストールしなければいけません
  • そして子テーマのほうを有効化してください
  • とりあえず初心者さんはその作業だけやればOKです

 

動画解説はこちらをどうぞ!

 

【WordPress初心者】親テーマ・子テーマとは?意味や機能の違い、どちらを有効化すべきか?

とりあえず結論だけ知りたい初心者さんのためには、この画像を。

WordPress親テーマと子テーマとは、違いは何か?どちらを有効化すればいいのか?.mp4_000041266

 

WordPress親テーマと子テーマとは、違いは何か?どちらを有効化すればいいのか?.mp4_000041266

 

 

文字でも簡単に解説していきます!

 

そもそも親テーマと子テーマとは?

WordPressにはテーマがあります。このテーマがブログのレイアウトになります。

 

親テーマと子テーマとは、ブログをカスタマイズしたい人のために存在します

もちろんテーマのカスタマイズ編集だけでも、ある程度色の配置や背景など見た目を変えることはできます

 

子テーマとはWordPressのデザインや機能をカスタマイズしたい人のためのテーマ。カスタマイズ用テーマ

機能面でのカスタマイズをするためには、「テーマの編集」といって

 

  • スタイルシートcssファイル
  • ファンクションなどのphpファイル

 

を編集する必要があります

 

子テーマとはphpファイルやCSSファイルを編集するために使われるテーマなのです

 

もしもテーマを全くカスタマイズできなかったら、同じテーマのブログやサイトは全て一緒のレイアウトになってしまいますよね

 

要するに小テーマとはあるテーマ、例えばハミングバードやコクーン、を自由に自分の管理or表示しやすいようなカスタマイズができるテーマです

 

自分オリジナルのカスタマイズや編集を入れる時に子テーマが使われます。

→逆に考えると、全くカスタマイズをしないブログであれば子テーマは必要ありません

 

親テーマと子テーマ、どちらを有効化すべき? 子テーマです

親テーマは公式サイトによって常にアップデートされる可能性があります。

 

もし親テーマのままでカスタマイズしていると、そのアップデートによって全てがのカスタマイズが一旦リセットされてしまうんです

 

自分独自の機能や装飾を追加してたのにアップデートがあると全て元に戻ってしまいます。

 

それを避けるために子テーマの方に自分自身のオリジナルの編集を入れるわけです

 

そうすれば、親テーマがアップデートされて、さらに使いやすくなった時も自分独自のオリジナルのカスタマイズは保持できます

 

【まとめと補足】子テーマがないテーマは使うべきでない?

今回は初心者さん向けなので、とりあえず子テーマを使って有効化しましょうという話をしました。

 

一個だけ補足があるとすれば、

「そもそも子テーマがないテーマってどうすればいいの?」

 

これは、よくわからないのであればこテーマがないテーマを使うべきではありません

 

子テーマを自分で作る方法ももちろんあるのですが、初心者さんはあまりテーマのカスタマイズにこだわる必要はありません

 

それよりも記事をどんどん追加していった方がいいですね

 

テーマは無料でも有料でもなんでもいいですし、有料のテーマだったら子テーマが付いているはずです

 

そもそもテーマとは、ブログを楽して何のカスタマイズもなしに綺麗に表示させるツールです

記事執筆に集中できるための超優良ツール、それがWordPressテーマなのです

 

ですから、あんまりテーマやブログのカスタマイズに時間をかけない方が良いですね

テーマやカスタマイズにこだわるのはアクセスが集まってからでも全然遅くありません

 

ということで、以下のような行動をしていってください!

 

  • まずは自分のお気に入りのテーマを見つける
  • 子テーマを有効化する
  • どんどん記事を書く
  • カスタマイズにこだわるのはアクセスが4桁超えてから

 

 

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