仕事やめて意味不明な自分探しでニート寸前になった男が100万円をブログで稼いだ話

自己紹介

こんにちは。前岡慶と申します。

 

私はブログを書いて生計を立てている人間です(2019年現在3年目)

最高月収はおよそ100万。

平均すると月収30万円~50万円を安定して稼いでいます

 

この記事は、前岡慶の自己紹介シリーズの1つです。(第2回/全5回)

 

前回は、仕事をノープランでやめたという話でした。

で、無意味な自分探しタイムに突入します

 

よかったらご覧くださいませ\(^o^)/

仕事やめて意味不明な自分探しでニート寸前になった男がブログ始めて100万円稼いだ話

 

第1回から読む場合はこちらを!

【ノープランの勢いだけで会社を辞めた】ブログを始める以前の話

自分探しの旅で南仏とモスクワへ旅行

働いている当時は私は実家暮らしでした。
というより給料が低すぎて実家暮らしをせざるを得ない。

交通費を含めて手取りで18万円くらい。
生まれて初めての就職でしたからこんなもんが普通かなと思ってました。

 

今ではフルタイム180時間くらい働いて20万円ももらえないと思うとぞっとします。よくそんな割に合わないことやってたなと自分で思います。

 

私は大してお金を散財するタイプでありませんでした。
貯金は奨学金を100万円ほど繰り上げ返済しましたが200万円以上の貯金が残ってました。

 

自分が何をやりたいかも全くよくわかっていませんでした。

 

せっかく仕事を辞めたのだから半年間1年間くらいはのんびりしたいなー

 

とも思いました。

ということで自分探しの旅と称してフランスやロシアに行ってきました。
※ほんとよくあるダメ男のパターン

 

別にずっと海外にいたわけじゃなくて。
滞在期間はフランスもロシアも2、3週間くらいでした。

 

フランスは

  • パリに10日。
  • 南フランス(アヴィニョン・ソルグ・ヴォークリューズ)に10日。

くらいの旅でした。

南仏がすごい良かったですね。
私がフランスに行ったのは9月の末だったんですけど。
天気にも恵まれ南仏はとっても穏やかで暖かい気候でした。
パリに比べて時間がゆっくりと流れている感じ。

アヴィニョンという街は円周の城壁にぐるりと囲まれた街なんですけど。
その城壁の外から一歩出ると、すぐ郊外です。

城壁の中も近代的なビルのような建物は全然ない。
すごく穏やかな光景街並み。

暗い顔して忙しそうに働いてる人とかが全然いないんですよね。

 

アヴィニョン(南仏)のレストランで突然おじいさんにからまれる

食べるために入ったレストランはテラス席でした。
一人でかなり美味しい牛肉ステーキを食べていたら。
ちょっと離れた隣の席からフランス人のおじいさんが話しかけてきました。

 

“Are you Chinese?”
“no, Japanese.”

 

みたいな感じですごく簡単な英語で喋ってくれたので私も色々と話ができました。
そのおじいさんは「もともと自分でお店をやっていた」みたいな話をしてました。
※何のお店をやっているのかはちょっと私の英語力がひどくて全くわかりませんでしたが。

 

日本に帰ったら就職を探さないといけないんだけどあんまりやりたいことがないです

 

という話をしたら。
自分で仕事を始めて見るのが面白いぞとおじいさんは言いました。

 

 

「自分が社長になれば自分が一番偉いぞ。」
「仕事がうまくいけば働く時間も自由に選べるぞ。」
「俺は上司に怒られるのが本当に嫌いだったからマジで自分で仕事やって良かったよ。」
「自分で稼げれば頑張ったぶんだけ収入も増えるしな。」
「会社員として100万ユーロものを売っても給料でもらえるのは1000ユーロだ。」

 

たぶんそういうノリだったはずです。

 

その時は「なるほどなー」と思って聞いてるくらいでした

けど今思い返してみれば本当にこの話が私の人生の大きなきっかけになったかなと思います。

 

自分探しの旅だったのでツアーとか取らずに一人旅をしましたが、楽しい時間を過ごすことができました。(ツラいけど。今ならツアー。)

 

ロシアのドミトリー(ユースホステル)深夜の爆音でノイローゼになりかける

続いてロシア。

ロシアに行ったのは11月の半ばぐらいです。
モスクワのユースホテルに泊まって一人で色々と観光していました。

11月なのにまあ寒いこと。
最高気温が氷点下3度で雪が積もってる。

真冬に行かなくてよかった~、と心から思いました。

 

で、モスクワのユースホステルなんですけど。

 

隣だか下のフロアがクラブになっていて、深夜ものすごい重低音が爆音で鳴り響くんですよね。

 

ズムズムズム、、、ノンストップです。

耳栓したうえで、ヘッドホンで音楽流しても、重低音は通過しちゃうんですよね。

身体全体に、響いてくる。

心臓をつかまれて、ぐいぐい揺らされてる感じ。

 

 

1週間で7000円という鬼みたいに安い宿泊施設でしたが、これはキツイ

 

夜中の12時半から6時半まで爆音が鳴り響く

 

あまりのストレスで寝られなくなってノイローゼになりかけました。

 

1週間のところを5日目で急遽ホテルを変えました。

 

1泊5000円で泊まれる三ツ星ホテルに泊まったらなんて気持ちのいいところか。

 

最初からここにすればよかった\(^o^)/

 

と心の底から思いました。

 

そんな中で思ったのはやっぱりお金を稼がないとなぁという感情でした。

 

それまでは

 

「別に最低限の暮らしができたらお金なんていらないや」

 

って思ってたんですけど。
やっぱり絶対にお金はないよりもあるほうがいい。

 

「1泊1万円以上する宿泊施設に1週間泊まっても何とも思わないくらいの収入が得たいなあ。」

 

ロシアの一人旅ではそんなことを思いました。

 

旅行から帰ってニート寸前になる

 

旅行から帰ってきたんですけど、フランスのおじいさんの話を聞いてどうも働く気がなくなってしまいました。

 

「自分で仕事をするっていうのはとってもいいな」

 

と思いながら

 

「何も行動しない」

 

という日々が続きました。

 

「確かに毎朝毎朝満員電車に乗って辛い思いして意味なく上司に怒られて。」
「そんな生活に戻るのはマジで嫌だな。」

 

だからといって自分で仕事をやると言っても何にもアイディアが浮かびません。

 

ひたすら実家にいて

  • 本を読んだり
  • ゲームをしたり

という日々が続いてました。

 

スーパーファミコンみたいな昔のドラクエをやっていたのです。

 

マジでやばいですよね。
やり尽くしたゲームをまたやってるって言う。
世界で一番生産性の低い行為です。

 

 

だが、オレは待つんだ。

自分の魂がやる気になるのを待つんだ!

 

そんな感じでした。

 

半年くらいそんな日々が続きましたかね。マジでニートになってるところでした。
ニートとの唯一の違いは失業保険をもらっているということでしたね。
失業保険がなくなってしまってマジでやばいと感じました。

 

「やめてから1年くらい経ったけど結局再就職したくない」

という思いばっかりが強まっていました。

 

なんか働かないで稼げる方法ないかなー

自営業するのにいい商売ないかなー

 

と思っててたまたま見つけたのがブログだったのです。

 

次回(第3話)に続きます。

えむおかの自己紹介記事(全5話)

  1. 第1話【ブログ始める以前、ノープランで退職編】
  2. 第2話【自分探しでパリとモスクワ編】
  3. 第3話【ブログ開設!稼げない手法で奮戦編】
  4. 第4話【1年で10万円達成!それまでの記録編】
  5. 第5話【伸び悩むPVを1ヶ月4倍にした手法編】

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