【2019】SNS Count Cacheの設定と使い方。ssl化してもシェアカウント引継ぎ可能

【悩み】

  • ページの読み込みが遅い
  • シェアボタンを自分で作りたい
  • どの記事がどれくらいシェアされているのか知りたい
  • SNSアカウントのフォロワー数をいちいち確認するのがめんどくさい
  • サイトをSSL化したいけど記事のシェアは引き継がれるのか?

 

【対策】

SNS Count Cacheというプラグインを利用すると、以下のことが可能になります

 

  • ページ表示速度を高速化してくれる
  • オリジナルのシェアボタンを作り、設置することができる
  • 管理画面からどの記事がどのくらいシェアされているのか簡単に確認することができる
  • 管理画面からSNSアカウントのフォロワー数を確認することができる
  • サイトをSSL化した場合でも以前の記事のシェアは引き継がれる

 

結果的に、

  • ページの読み込みの遅さを改善
  • ユーザビリティの向上を促進

ができます。

 

さらに、記事ごとのシェア数やフォロワー数も手軽に確認できるので、

  • どの記事がユーザーにとって関心があるのか
  • 自己のメディアがどれくらいの人から人気があるのか

知ることができます。

インストールから設定するまで簡単なので、その方法をこのページで解説します。

 

【SNS Count Cacheはこんな人におすすめです】

  • ページの読み込みを早くしてユーザーの滞在率と直帰率を改善したい
  • シェアの推移を把握して今後どういった記事を作ればユーザーのニーズに答えられるか参考にしたい
  • シェアボタンをこだわりたい

SNS Count Cacheはシェア数の推移を把握できることによって新規記事の作成と過去記事のメンテナンスの参考にできるプラグイン

WordPressでサイトを運営している方なら、

  • サイトのPV数を増やしたい
  • どの記事がどれくらいの人気があるのか知りたい
  • もっとユーザーにとってニーズのある記事を作りたい

と強く願っているでしょう。

ですが、これらを達成させるためにはページの速度を高速化することが欠かせません。

また、ユーザーにとってニーズがあるかどうかは、自分の作る記事の中でも多くシェアされた記事の傾向を把握しないといけません。

 

そこでSNS Count Cacheというプラグインを使うとこれらの悩みが簡単に解決できます。

WordPressでサイトのユーザビリティを効果的に向上させたいならインストールしておきたいプラグインの一つです。

これからそのインストール方法から設定と使い方まで解説していきます。

「SNS Count Cache」をインストールして使用するまでの手順

1.「SNS Count Cache」のインストールから有効化まで

WordPressの管理画面から「プラグイン」をクリックし、「新規追加」をクリックしましょう。

そうすると下記の画面が出てきます。

右上にある検索窓に「SNS Count Cache」と検索し、出てきたプラグインの右上にある「今すぐインストール」をクリックすればインストールされます。

インストールが完了したら、「有効化」をクリックします。

これでインストールから有効化まで完了しました。

2.「SNS Count Cache」の設定

有効化すると管理画面の左側に「SNS Count Cache」があるので、そこにカーソルを合わせると、右側にメニューが出てきます。

そこの、「設定」をクリックしましょう。

そうすると上記のような画面が表示されます。

まずはじめに「シェア基本キャッシュ機能」の設定をします。

 

赤枠で囲っている中でも、シェアボタンを作りたいものやシェア数を計測したいものだけをチェックするようにしましょう。

そしてここでチェックを入れたものが、管理画面でシェア数の確認ができるようになります。

次に「シェア変動分析機能」ですが、デフォルトのままだと「無効」となっているので「有効(スケジューラ)」に変更しておきましょう。

前述したように「SNS Count Cache」を使えば、フォロワー数まで管理画面で確認できるようになります。

そしてフォロワー数を確認したいSNSをチェックすれば完了です。

ここまできてようやく「設定の更新」をクリックしましょう。

 

すると、ページの上部に上記の画像のようなエラーメッセージが出てきます。

ですが、このエラーメッセージに関しては気にしなくて大丈夫です。

なぜ、このエラーメッセージが出てしまったかというと、設定を更新した時に新たに設定しなければいけない項目が増えたからです。

なので、この新たに増えた項目に関しても設定をすれば問題無しです。

新たに増えたのが上記の画像の項目です。

 

こちらに関しては「App ID(Client ID)」と「App secret(Client secret)」の欄をそれぞれ埋めるだけです。

「App ID(Client ID)」と「App secret(Client secret)」について調べ方がわからないという方は以下の記事を参考にしてください。

今すぐできる、開発者登録とFacebookアプリの作り方。App ID、App secretを取得してアクセストークンを調べよう
WordPressプラグインなどに必要とされるApp ID(アプリID)やApp secret、App Token(アクセストークン)の調べ方を解説。Facebookアプリ自体のバージョンの調べ方やアップデート方法、管理者IDの調べ方もあわせて紹介しています。

 

次にツイッターも同様に新しい項目が出てきました。

ここの設定は簡単で「widgetoon.jp&count.jsoon」になっていることを確認してください。

 

なお、「はてブ」「Google+」「Pinterest」に関しては一番最初の「シェア基本キャッシュ機能」のところにチェックを入れれば後は特別設定することはありません。

なので、TwitterとFacebookの連携を済ませることができればほとんど設定が完了します。

最後の新しい項目では、シェアの推移に関して、どれくらいのスパンで行うかということを設定します。

 

ここは「毎日」のところにチェックしておくといいでしょう。

では最後に上記の設定を行ったことで増えたタブともともとあるタブについて説明をしておきます。

「シェア数」のタブではサイト内にある全ての記事のシェア数の推移を確認することができます。

また、新たに増えたタブが「話題のコンテンツ」です。

このタブでは、シェア数の変化があった記事だけを取り上げて表示されます。

 

【SNS Count Cacheを使うメリット】初心者でもユーザーのニーズに沿ったサイト運営及び記事作成が可能になる

自分のサイトを運営している方は大抵が収益化を目指している若しくは行っているでしょう。

その収益化を行うために欠かせないことは、シェアなどの外部リンクはもちろん、何といってもユーザー目線のコンテンツマーケティングを行うことでしょう。

 

そこで活躍するのが「SNS Count Cache」です。

このプラグインを利用することで、シェアの動向を確認して、ユーザーのニーズを把握することができます。

そして把握したユーザーのニーズを元に記事(コンテンツ)作成を行うことができます。

 

広告収入を目指してサイトの運営をしたいという方は、「SNS Count Cache」のプラグインがおすすめです。

このプラグインを利用して、ユーザーの悩みを解決に導く高品質な記事を作りましょう。

 

以上、【2019】SNS Count Cacheの設定と使い方。ssl化してもシェアカウント引継ぎ可能でした。

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