【リンク切れのデメリットと直す方法】リンクエラーを自動チェックするWordPressプラグイン”Broken Link Checker”の使い方

【リンク切れのデメリットと直す方法】リンクエラーを自動チェックするWordPressプラグイン"Broken Link Checker”の使い方 WordPressプラグインの設定や使い方

【悩み】

  • ブログからリンクを貼ったページが削除、いわゆる「リンク切れ」状態になっているのかがどうか分からない…
  • リンク切れになっていると、ブログからリンク先をクリックしてくれた訪問者の方に迷惑がかかるので直したい…

 

【対策】

プラグイン「Broken Link Checker」を有効化するだけでリンク切れが分かります!(ほぼ設定不要)

 

【こんな人におすすめです】

ブログ内のリンク切れを一目で分かるようにしたい方。

 

ワードプレスのプラグイン「Broken Link Checker」の導入と使い方について説明いたします。

【リンク切れのデメリットと直す方法】リンクエラーを自動チェックするWordPressプラグイン”Broken Link Checker”の使い方

【そもそも】リンク切れとは。

Broken Link Checker」はブログ内にあるリンク切れが簡単に分かるプラグインです。

リンク切れ」とは、ブログ内から外部サイトに貼ったリンクがあるとします。

ところが、リンク先のサイトが何らかの事情で削除されてしまったならば「存在しないページ」にリンクを貼った状態になります。

存在しないページにリンクを貼られた状態がいわゆる「リンク切れ」というものです。

例.
自分のブログ記事内に引用元として、Yahooに掲載されている記事のURLを貼る。

Yahooに掲載されている記事が削除されてしまった。

存在しない記事に自分のブログからリンクが貼られている。

これが「リンク切れ」状態です。

 

リンク切れが引き起こす最悪のデメリットとは

ブログ内にリンク切れのページがあると、ブログを見に来てくれた方がに不便な思いをさせる可能性があります。

 

「なにここ、リンク切れてる」

 

1回ならまだしも、2回3回とリンク切れを見つけた読者はどう思うでしょうか

  • 「このサイト、ちゃんと管理できてないな」
  • 「情報が古いんだな」
  • 「もういいや、信用できない」

 

となり、閉じるボタンor戻るボタン

 

例えるなら

  • 「見た目がキレイなレストランなのに、中に入ったら色々と汚れが目立つ」
  • 「コップが汚い」
  • 「壁の隅っこに黒いべったりとした油汚れがある」
  • 「虫がいる」

みたいな

 

「もういいや、2度と来ない」と感じます

これが最悪のデメリットです。

 

リンク切れは手動チェック不可能。自動で通知されるプラグイン導入がおすすめ

訪問者の方に不愉快な思いをさせないために、リンク切れは常にチェックしておきたいですね。

ですが、リンク切れを確かめるには手間。手動で確認なんて絶対に無理です。

そこでワードプレスのプラグイン「Broken Link Checker」の導入と使い方について説明いたします。

リンク切れを通知して直してくれる「Broken Link Checker」の導入方法

Broken Link Checker」の導入する方法を下記に紹介します。

まず「プラグイン」⇒「新規追加」をクリック。

次に右上部にあるキーワードの窓に「Broken Link Checker」という言葉を入力し、表示されたら「今すぐインストール」をクリックしてください。

インストールが完了したら「有効化」をクリックしてください。

これで、「Broken Link Checker」の導入は完了です。

「Broken Link Checker」の使い方。設定は不要

Broken Link Checker」は導入を行えば、特に設定を必要としません。

デフォルトのままで大丈夫です。

リンク切れのページがあれば、管理画面から簡単に分かるようになります。

リンク切れの確認方法→WordPressダッシュボード画面に表示される

ダッシュボードに、リンク切れページがあれば表示されます。

管理画面を少し下にスライドをすれば、リンク切れがある場合、「リンクエラー」という形で表示がされます。

また、ブログを作成された際に登録したメールアドレスにもリンクエラーが通知されます。

【具体例】リンク切れを直す方法

では、実際にリンクエラーを処理していきましょう。

まず、この「リンクエラー」の箇所をクリックしてください。

すると下記のような画像が表示されます。

簡単に画像に表示されている状態を説明します。

・URL

実際に外部サイトに貼っているURLの文字列です。

・ステータス

リンクを貼ったときに起きている不具合の状態を表しています。大抵は「404 Not Found」と表示されます。

この「404 Not Found」とはリンク先のページが存在しないことを表します。

・リンクテキスト

外部サイトに貼るリンクに設定した文字列が表示されます。

・ソース

実際にブログを貼っている記事タイトルが表示されます。

大まかにリンク切れを直す方法は2つあります。

  1. URLを編集:リンクとして設定している文字の編集。
  2. リンク解除:リンク先の解除。

1 URLを編集してリンク切れを直す場合。

「URLを編集」を選択した場合は、文字列を編集して「リンク切れ」を無くします。

例えば、削除されたページのURLを編集し、存在する違うページに書き換えたりします。

とりあえず、存在するページURLを記入すれば「リンク切れ」が無くなります。

2 リンク解除してリンク切れを直す場合。

「リンク解除」を選択した場合は、何もしなくてもクリックするだけでリンクが解除され、「リンク切れ」が無くなります。

リンクを設定する場合、HTMLのタグで以下のように記述されるはずです。

 

リンクテキスト

青文字になってますよね

「リンク解除」を選択するときは、上記の青文字が解除されることになります。

※この「リンクテキスト」という文言は残ります

 

リンクに設定したリンクテキストだけは残ってしまうので「リンク解除」を選択された場合は、該当する記事のリンクテキストを編集しましょう。

 

結論:Broken Link Checkerは必須レベルのプラグイン。導入をおすすめします

「Broken Link Checker」は常時、ブログ内にあるリンクが適切な状態かどうかをチェックしてくれるプラグインです。

 

上手に利用してリンクエラーを適切に処理し、訪問した方が見やすいブログを維持するようにしましょう

 

以上、【リンク切れのデメリットと直す方法】リンクエラーを自動チェックするWordPressプラグイン”Broken Link Checker”の使い方でした

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