音楽ブログでアドセンス収入やアフィリエイト収益を稼ぐ方法。アクセスの増やし方

アフィリエイトの始め方・基礎知識

クラシック音楽ブログでアドセンス収入やアフィリエイト収益を稼ぐ方法と、アクセスの増やし方をご紹介します

 

こんなテーマ興味ないよ、戻ろ

 

という感じですが、ちょっと待って!

 

私の戦略部分は、応用可能ですよね

しかもキーワード選定やリサーチの方法も完全に公開しています

 

ヤバい・・・無料なのがありえん・・・

 

ということで、適当に下までスクロールしてみてくださ~い

 

きっと、あなたの親指と目は、ピタリと止まります(笑)

 

えー、ちなみにまだブログを始めていらっしゃらない方からの相談でした

ブログやってみたいと思ってます
私はクラシック音楽が好きなので、クラシック音楽の歴史や作曲家やおすすめのCD名盤を紹介するようなブログを書きたいです!書きたいテーマは

名曲のCDのおすすめ
音楽鑑賞、コンサートの感想
作曲家や演奏家の話

などです。どうやって始めていったらいいでしょうか?
どんなふうに記事を書けば、アクセスが集まりますか?

 

ということで、クラシック音楽のブログでアクセスを集める方法やアドセンス収入やアフィリエイト収益を稼ぐ方法を紹介します

 

クラシック音楽ブログでアドセンス収入やアフィリエイト収益を稼ぐ方法。アクセスの増やし方

 

音楽ブログでアドセンス収入を稼ぐなら、アクセス(PV)を増やす記事を書く

端的にいってそういうことです

 

でも、どうやってアクセス集まる記事を書けばいいか、分からないわけです

分かってたら、とっくに始めてますからね

 

コーチング的観点→「確信即行動」
人間は、うまく行くことを確信したら、自動的に行動を起こせます
結局は、確信が大事なのです(^^)

 

ブラームスについて記事を書いてアドセンスで稼ぐには?

むちゃくちゃな見出し!

でもがんばります

 

たとえば「ブラームスの歌曲」について書いてみたいと思ったら?

 

タイトルでキーワードをきちんと選定することは、どのブログでも同じです。

 

そのうえで、誰に向けて書くかという「読者想定」が大切です。

 

アドセンスで稼ぐコツ:キーワードを選んだあと、読者を想定する

本当に色んなキーワードがありますね。

たとえば「クラシック おすすめ」とか調べる人は、知らないものを知りたいわけです。

 

これに対して、具体的に曲名や作曲家などを指定してくる人

  • ブラームス おすすめ
  • ブラームス 作品 有名
  • ブラームス 作品 52
  • ブラームス 愛の歌

などなど。

 

アドセンスで稼ぐコツ:何を知りたいのか考えてから書く

こういうキーワードで、何を知りたいのかを想像します。

 

・ブラームスで知らない曲を発掘したいのか
・テレビで知ったから有名な作品の名前を知りたいのか
・通勤中にYouTubeで実際に音楽を聴きたいのか
・楽譜が欲しいのか
・対訳の歌詞を知りたいのか
・考察や解説などの豆知識が知りたいのか
・子どもに聞かせてあげたいのか

 

分からないですね。

 

で、YouTube聴きたい人には、いくらブログ書いても無駄です。

 

なので、ブログでクラシック音楽について書くとしたら次の2点のうち、どちらかを意識します。

 

・まだ検索者の知らないものを教えてあげる
・検索者の知ってる事柄について、さらに情報を提供する

 

それで調べてみると、こんな感じですね。

 

キーワード選定の例:ブラームスで稼げるのか?

ブラームス 歌 で検索

ーーーーーーーー
ブラームス作品一覧

ヨハネスブラームス代表曲

ブラームス 曲 特徴

ブラームス 合唱

ブラームス 有名曲 ピアノ

ブラームス バイオリン 协奏曲

ブラームス 作品 有名

ブラームス 合唱曲集

ブラームス 民謡

ブラームス 愛の歌
ーーーーーーーー

はい。

 

ブラームス 民謡

 

なんて面白そうですね。

これ検索してみると、これ自体をタイトルにして記事を書いてるブログは少ないようです。

なので、ちょっと検索意図がはっきりしないキーワードなのですが、一応書いてみるのはありです。

 

ブラームス 民謡

の下にある関連キーワードはこちら。
—————–
ヨハネス ブラームス 作品

ブラームス 性格

ブラームス 生涯

ブラームス クララ

ブラームス 交響曲

ブラームス ハンガリー舞曲

ブラームス ドイツレクイエム

ブラームス バイオリン 协奏曲

ブラームス イケメン

ロベルトシューマン
—————–

 

ブラームス イケメン

これとか面白そうですね。こんなことも書いても良いですね。

 

さらに色々見ていくと、

—————-
ドイツレクイエム 解説

ドイツレクイエム 合唱

ドイツレクイエム 演奏時間

ドイツレクイエム 歌詞 発音

ドイツレクイエム 名盤

ドイツレクイエム 音取り

ドイツレクイエム ブラームス

ドイツレクイエム 聴き比べ

ドイツレクイエム カラヤン

ブラームス ドイツレクイエム youtube

—————

なんとなく、何を書けばいいか見えてきます。

 

アフィリエイトのコツ:キーワードから検索者の欲望を読み取る!

名盤
聞き比べ

などは、いろんなCDを紹介して、おすすめはこちらと示してあげればいいわけです。

これがアフィリエイトです(商品を紹介して、売れたら紹介料をもらう)

Amazon music や sportifyなど音楽配信サービスに案内するとかもいいですね

(といってもクラシック音楽はそこまで手厚くはないですが)

 

 

【ブログの不安】素人が偉そうにレビューしていいの?批判されたり炎上しない?

聞き比べなら、同じ曲で違う演奏者で比べればいいですね。

 

なかなか難しそうですが、間違っててもいいんです。
基本は、素人目線で、素人が知りたいことを書いてあげればいいです。

 

私も、音楽の話を適当に書いたことがあります。音楽の歴史や、ライブの感想を書いたんですよね

 

そしたら書店で売ってる有名音楽雑誌で執筆もされてるライターの人から

「記述に誤りが多すぎる、もっと勉強してから書いてください」

とお叱りのコメントを受けました。

 

確認したら、たしかに間違いが多かったです。

でも勉強してから書いてたら、遅すぎます。
そんな悠長なことやってたら、人生が終わると夏目漱石も『文学論』で言ってます。

 

 

夏目漱石の言ってたことの要約

おれ文学論なんて偉そうな本出すけど、別に全部の文学読んだわけじゃない

読みたいんだけどね。読んでからこういう本出したかったんだけど、無理。

一生読み終わらないし、読んだからと言って書ける気もしないし。

でも出版社に書いてって言われたから、とりあえず書くわ、すまん

 

 

ポジティブにとらえれば、「間違ってても、このようにもっと詳しい人が教えてくれる」

ので、気にしないで良いです。

気にしちゃっても1週間たてば忘れます

 

さて本題に戻ります

ここから応用・発展編。

 

検索者のニーズにこたえる記事が書ければブログで稼げます

——————–
ドイツ レクイエム 音 取り アルト
ドイツ レクイエム 音 取り テノール
——————-

これなんか、もろ実際に歌う人が検索しますね。
こういう人のニーズに答えられたら、すごいですね。

 

とはいえ、クラシック音楽だと検索キーワードが少ないので、検索者のニーズ(何を知りたいのか)が分かりにくいです。

 

掘り下げていった結果の、良さげなキーワード(タイトル候補)を適当にピックアップします。

 

【無料公開】このキーワードで書いたら上位表示できますよ(たぶん)

———————
ブラームス 影響 を 与え た 人
ブラームス イケメン
ブラームス クララ 手紙
ブラームス 恋愛
ブラームス 曲 特徴
ブラームス 晩年 特徴
ドイツレクイエム 歌詞 読み方
ブラームス 作品 有名
———————

 

歌曲を紹介するというコンセプトからはだいぶ遠くへ行ってしまいました。
ただ、ブラームスについての知識が自分でも深まると思います。

 

ブラームス 作品 有名
ブラームス 曲 特徴

などでは、歌曲を紹介すればいいですね。

 

音楽ブログでアクセスアップを狙うなら、CDの話だけじゃなくて演奏家や指揮者、作曲家も書いていこう

演奏家に焦点をあてるのもおすすめです。

 

たとえばクラシックギターなんていう、これまたマイナーな世界ですと、村治佳織さんというギタリストがいます。

 

まあゴシップ的な話題も多く、それを書いてもよいですが、ここでは楽曲に興味ある人に絞りましょう

挙げられるのは以下のようなワードです(実際に検索されてるのに、ちゃんと書いてる人がいないワード)

 

村治佳織 最高傑作
村治佳織 コユンババ
村治佳織 使用弦
村治佳織 爪
村治佳織 cm 曲

などなどですね~。

 

最後に アクセスアップに最も効果的な戦略は「話題の人物」をメインキーワードにすること

書きおわってから思いましたが、アクセスだけを集めたいなら、人(演奏者)に絞るのが良いですね。

 

たとえば作曲家の新垣隆さんについてキーワードを探して5~10記事くらい書きます。

そして、新垣さんの最新コンサート情報とか、テレビ出演情報をチェックして、それについて書きます。

すると、テレビやコンサートの直前・直後で検索が見込まれますね。

 

有名人を書くのがコツです。あとニューイヤーコンサートとか、年末の第9コンサートについて書くのもいいですね。(12か月に1回検索されます)

 

あとは、ドラマで使われているクラシックを書くというのも、一瞬はアクセス集められます。

たとえば2018年の年明けに「もみ消して冬」というドラマがありました

そこではクラシック音楽が使われていたんですよね。「カルテット」とかもありましたね

 

それで「もみ消して冬 オープニング 曲」と書けばアクセス爆発です

 

とはいえ、ライバルも多い。どうしたらいいのか

 

↑のキーワードで調査すれば、「もみ消して冬 オープニング 曲」の答えはパガニーニの「24のカプリス」だと分かります。

ここまでは誰でも書けます。

 

じゃあ24のカプリスって、何?っていう話が出ますね。

 

・カプリスってどういう意味?
・24って? 24曲もあるの? もみ消して冬のオープニングは何曲目?
・パガニーニってほかに有名な曲あるの?
・ピアノ版だとどんな感じ?(原曲はバイオリン)

 

などなど。全部記事にします。こうなってくると、もう9割以上のブロガーが脱落します。

 

なぜなら、たいていこういう情報を書いてるブログは、クラシック音楽なんか聞いたこともない人々が書いているからです。

 

トレンドネタを書く人は、専門性が低いです

 

なので、もし「音楽ブログを書きたい」と思うような、音楽に興味もあるし多少詳しい方が書いたらどうなるか?

 

絶対に、質の高い内容が書けます

 

【趣味ブログを作って収入を稼ぐ方法】アドセンス収益を得ている人が持っているキーワード選定の技術を自分も身につけましょう

↑が結論です

 

趣味ブログを好きに書いたら、絶対に稼げません

 

  • アドセンスで稼げる人の強み:キーワード選定の技術
  • アドセンスで稼げる人の弱み:専門性が低く、しょうもない記事しか書けない
  • 趣味ブログを書く人の強み:専門性が高く、質の高い記事が書ける
  • 趣味ブログを書く人の弱み:キーワード選定の技術が低く、収益化できない

 

↑ 誰か図解してくださったら泣いて喜びます(マトリックスを・・・)

 

専門性は一朝一夕には身に付きませんが、キーワード選定の技術は、わりと短期間で身に着けられます

 

たとえば私のnoteでもキーワード選定のコツを詳しく説明してます

 

実際に、私のコンサルを受けて、収益を爆発的に上げていらっしゃる方が何名もいます

0から特化ブログを始めて、11か月で20万円稼いだ人も・・・

 

趣味ブログを書きたい人が、キーワード選定技術を覚えたら、向かうところ敵なしです。

 

ということで、ぜひ、キーワード選定の技術を身に着けてくださいね!

 

私へのご相談はお問い合わせからどうぞ

noteは記事末尾にリンクがあります

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