【ブログ記事外注】ライターさんのモチベーションを報酬以外で上げる方法。1記事500円でも喜んで楽しく続けてもらうコツ

月100記事安定更新のブログ外注化戦略

結論から言うと

連絡が来たら、必ず返信する(後回しにしない)
フレンドリーな対応(^^)/
用件を伝えついでに雑談を混ぜる
3つ褒めて、1つ改善してもらう

1日30分の管理で

月に100記事を更新する

ブログ外注化戦略シリーズ

 

どうやって外注さんと上手くやっていき、品質の高い記事を納品してもらうか?
コツをお話します。

 

うさぎ
うさぎ

今回は外注の金額設定の最適化の話です。

 

報酬以外で外注ライターのモチベーションを上げるコツ

うさぎ
うさぎ

私たちが出せる金額には限度があります

 

ですから報酬以外のところで

外注さんのモチベーションを高めていき、信頼関係を作っていくしかありません。

 

コツをご紹介します。

 

一番大事なことは、連絡が来たら必ず返信する

基本的に明るく丁寧な返事を心がけてください。

 

いぬ
いぬ

ちょっと今忙しいから返信は後回しにしよう

うさぎ
うさぎ

いやいや、基本的には駄目です。

 

自分のアプローチに対して直後に反応が返ってくる

これがモチベーションが上がるコツです。

 

 

いぬ
いぬ

パブロフの犬の原理の応用です

 

ベルが鳴ってすぐに餌が出るから、ベルが鳴るとヨダレが出ます

ベルが鳴ってから3時間後に餌が出たら、ベルの音と餌の合図を結びつけることができません

 

別に外注ライターさんを動物扱いしているわけではないので、誤解なきようお願いします。認知・学習心理学の話です

 

ビックリマークや顔文字も使ってOKです。

私は、事務的よりフレンドリーな対応するべきだと思います。

 

感謝の言葉を、毎回必ず添える

「連絡いただき、ありがとうございます」
「ご相談いただき、ありがとうございます」
「記事提出していただき、ありがとうございます」

 

などの感謝の言葉を、毎回必ず添えましょう。

 

仕事の話だけではなく、雑談などを交えると良いです。

例えば、相手のプロフィールは自己紹介である程度知っていると思います。

外注ライターさんも忙しいので、お子さんが風邪ひいたりしたら、

「お子さん体調は大丈夫ですか?」など。

 

季節の話などでも良いです。

夏であれば、「暑くなっているので、体調に気を付けてください」など、気遣いの言葉です。

 

雑談を交えると良い、と思います。

 

 

記事修正の上手な頼み方

記事の完成度は当然ながら完璧ではないです(私たちが自分でやっても同じ)

 

「ここ直してほしい」という箇所もあると思います。

 

記事を直してもらいたいときに、どのように頼むか

 

うさぎ
うさぎ

一番大事なのは、気持ちや自尊心に配慮することです。

 

「全然ダメだよ」と言うと、やる気は無くなります。

 

ただでさえ安い報酬、なんでダメだしされなきゃいけないんだ馬鹿にすんな

 

なので、まずは文章の良いところを褒めて

「ここを改善すると、より良くなる」と伝えましょう。

3つ褒めて、1つ改善してもらう

 

記事修正の依頼はマニュアルベースで伝える

「マニュアルのここにこう書いたので、改めて読んでみてください」

マニュアルに書いていないことを指示されていると、外注さんも分かりません。

 

「そんなこと聞いてない」

という話になるので、できるだけマニュアルは網羅的に書くべきです。

 

うさぎ
うさぎ

私のメルマガの特典で外注マニュアルのプレゼントをしています
もし良かったら参考にしてみてください。

 

【結論】報酬以外で外注ライターのモチベーションを上げるコツ

 

連絡が来たら、必ず返信する(後回しにしない)
フレンドリーな対応(^^)/
用件を伝えついでに雑談を混ぜる
3つ褒めて、1つ改善してもらう

 

ということで、今回は「報酬以外でモチベーションを上げるコツ」というお話をしました。

大切なことはコミュニケーション頻繁に取ることです。

週1,2回しか対応ができないのであれば、1,2回で本当に丁寧に返していくという感じです。

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