ブログ記事外注依頼文の書き方と構造。クラウドワークスプロジェクト形式

月100記事安定更新のブログ外注化戦略

頼文で書類審査と足切りができます。

外れを引かない、熱意のある応募者さんを集められる

うさぎ
うさぎ

そんな外注依頼文の書き方についてお話します。

 

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ブログ外注化戦略シリーズ

 

依頼詳細文に何を書けばいいのか説明するよ

 

プロジェクト形式 依頼詳細文の書き方

 

タイトルをクリックしてもらって、どんな依頼なのかを確認してもらう部分です

ポイントはプロジェクト形式の依頼文は丁寧に書くことです

 

応募者が依頼文をちゃんと読んでいるかどうかで足切りするのが私たちの隠れた狙いです

応募の際には簡単な自己紹介を書いてください

 

という文言を依頼詳細文の中に書いておきます

 

書いてみたいテーマを3つほど教えてください

といったことも書きます

 

コンビニスイーツの依頼だったら

書いてみたい商品名を3つ挙げてください

などと書いておきます

 

もしちゃんと応募者が依頼詳細文を読んでいてくれたら

いぬ
いぬ

セブンイレブンのティラミスについて書きたいです

いぬ
いぬ

ローソンのチーズケーキについて書きたいです

 

と書いてくれてるはずです

 

もしこのような質問を依頼詳細文に書いているにもかかわらず、

応募の際に応募者がこの質問に答えていなければ、

もうその応募者は採用しなくていいです

 

応募者の最初の一言目で、その応募者の質はわかります

 

外注依頼をしたことがない方は、応募者の質を見極めるのが難しいと思います

 

慣れてくると応募者のクオリティーが一言目でわかります

 

 

初心者でも簡単に応募者の良し悪しを見分けられるのがこのテクニック

 

依頼文に

応募の際には自己紹介・書きたいテーマを教えてください。

という文章を紛れ込ませておくことです

 

しっかりと応募文を書いているかどうかが重要なポイントです。

 

それはなんにも書かずに

いぬ
いぬ

よろしくお願いします

といったような1行だけの応募であれば99%自分の私たちの求めている人材とは違う人です

 

ある意味では

依頼文を読んでいるかどうかが書類審査になります

 

この書類審査にパスした人だけが後に説明する、トライアルに移行します

プロジェクト形式依頼文の構造を5つに分解

  1. あいさつ
  2. 仕事詳細
  3. 報酬と契約
  4. 条件と環境
  5. 注意事項

 

ブログ書いている方はLPと同じです。

 

  • 最初に共感させて続きを読ませる
  • この依頼を受けることであなたにはこんなメリットがありますよと伝えて
  • コンバージョン(応募)させる

 

この5つの要素に分けて説明していきます

 

依頼文の書き方1 挨拶は安心感を出す

共感と安心感を与えます

 

こんにちは・はじめましてなど

「こちらの応募を見ていただいてありがとうございます」など

 

集めたい層が好む雰囲気や世界観を、挨拶に込めてください

 

初心者のライターさんを集めたいのであれば柔らかくて明るい雰囲気
プロフェッショナルなライターさんを集めたいときは知的な雰囲気

 

明るい感じなら「こんにちは!」など「!」使ってOKです。

 

2 仕事詳細では具体的な仕事の流れを伝える

仕事詳細のところで書くことは要するにその依頼の要件です

 

書いてほしいテーマを具体的に説明する

 

特にライターさんがやるべきことを上から下への流れのように書くといいですね

 

例を出すと

こちらが仕事の流れです

  1. 依頼主から記事テーマを受け取る
  2. マニュアルとテーマに沿って文章を作成
  3. 指定された方法で依頼主に提出する
  4. 依頼主が確認。修正点があれば伝えます
  5. OKが出れば、次の記事テーマを受けとります

 

こんな風に箇条書きにして流れをわかりやすく伝えれば

応募者もイメージが湧きやすいです

 

さらに、応募するメリットを提示してください

例えば専業主婦向けであれば

「好きなテーマは調べるついでにおこづかい稼げます」とかですね

 

依頼文の書き方3 報酬と契約では金額や納期を明記

  • 10記事1セットで支払いますよ
  • 契約前にトライアルがありますよ

 

など説明します

ついでに話しておくと

【コラム】支払いトラブルを未然に防ぐコツ

  • 全然書いてくれない
  • コピペ記事ばっかり
  • なのに書いた記事の報酬よこせ

 

といった困った人がいるんですね

その対応方法です

 

トラブルを事前に防ぐために依頼文詳細に書いておくといいこと

 

納期納品ペースは相手から申告させる

要するに自分で納期は1週間でお願いしますと言ってもらう

自分で言った手前多少の責任感が生まれます

途中放棄の対応を明文化

事前に途中放棄は報酬を支払えないと書いておく

 

10記事依頼して3記事でフェードアウト

3記事分の報酬くださいと要求

 

まあ3記事分くらい払うのが一番楽なんですが、

あまりにもひどいクオリティで支払うわけにはいかないって場合もあります笑

そういうときのために、途中放棄はダメとか、コピペは禁止とか書きます

 

単価アップの条件を伝える

契約の初めから単価アップの交渉してくる人もいます

そういう人は採用しないのが一番いいんですが

 

例えば

長期で継続してくださる方には単価アップもあります

などと書いておくといいです

 

特別ボーナスの有無を伝える

ボーナスとか単価アップをするだけでとかモチベーションは上がります。

書いた記事に一定の成果があった場合は特別報酬をお支払いしますなどと書いておいてもいいです。

 

ただし当然ですが嘘をついては駄目です

 

ボーナスなんて一切あげるつもりがないのに

特別ボーナスを与える可能性がありますなどと書いてはいけません

 

本題に戻ります。

依頼文の書き方4 条件と環境は常識外れの人を避ける

常識的なマナーを書いておくところです

例えば

  • ほうれんそうができる人
  • 1日1時間作業できる方

など。

よくくる質問「スマホのみでできますか?」

いぬ
いぬ

「私スマホしか持ってないんですけどこの仕事ってできますか?」

 

ぶっちゃけると、こういう質問してくる人の中にあまり良い人材はいないです。

いちいち対応するのも時間の無駄なので事前に書いておくことをお勧めします。

 

スマホのみでは厳しいです

などと。

ただスマホのみでもできますかっていう人は、大体依頼詳細文を読んでいないんですけれども笑

 

依頼詳細文に書いてあるからもうこちらとしては無視してもいいと思ってます

【必要環境】

  • パソコン
  • インターネット接続
  • (スマホのみ不可)

 

などと書いておけばいいです

依頼文の書き方5 注意事項

ここでさっきの足切り用の質問を用意します

 

  • 書いてみたいテーマを3つ書いて下さい
  • 自己紹介をお願いします

 

などなどです

 

更に注意と禁止事項では一番大切なのは著作権の帰属者を明記することです

 

著作権は依頼主に帰属します

 

などと書いておく

 

またもちろん

コピペした場合は即刻契約解除します。支払いはいたしません

 

などとと書いておくといいですね

 

今回はプロジェクト形式の依頼分の詳細の書き方についてご紹介しました

 

次回はタスク形式の書き方の詳細をご説明します

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