ブログ外注化で失敗しないために。デメリットと対策をお話します

月100記事安定更新のブログ外注化戦略

1日30分の管理で

月に100記事を更新する

 

ブログ外注化戦略についてお話しします

 

 

第1部から第3部までを予定しております

 

第1部は外注のメリットとデメリット.

 

うさぎ
うさぎ

今回はデメリットの話。

 

 

記事外注 4つのデメリット

 

1 外注費用がかかる

まだ稼げてない方は当然赤字を覚悟しないといけないです

 

もちろん収益が出ている方でも

新規ブログを外注でつくるのであれば最初は赤字。

(そのブログ単体でみた場合)

 

そこで、どれくらい外注費用がかかってるのか

きちんと管理する必要があります

 

 

月額外注費用の目安は?

月1万円から10万円以上です。

(あくまで目安です)

 

当然、人によって違うものですが

 

うさぎ
うさぎ

私の場合はピークの時は10万円から20万円使っていました

 

100記事更新となると、1記事500円とかなり安く設定しても5万円です。

 

何記事更新したいか、予算に合わせて考えてみてください

 

2 対応に追われて忙しくなる

最初はかなり忙しいと考えておいてください

 

この外注戦略が目指すゴールは1日30分以下です

 

体制を整えないとかえって忙しくなります

 

何が忙しいかと言うと外注さんへの連絡です

こういう記事を書いてください
この部分修正をしてください

などなど頻繁に連絡をすることになります

 

契約している外注ライターが増えれば増えるほど

こちらの対応時間も増えてきます

 

自分がブログ記事を書く時間を少なくできる

けれどもそれ以外のところで時間がかかるという意味です

 

まずは1人~2人程度の契約から始めましょう

3 記事品質が下がる

基本的には自分が書いたほうが品質は高いです。

 

自分が書くときと比べて6割7割の出来であれば合格だと考えてください

 

プロのライターに頼む場合はこの限りではありません

自分の品質を100とした場合に

100以上のものを書いてくれる外注さんもいます。

 

4 記事完成まで時間がかかる

記事を書いてくださいと指示して完成までは当然ラグがあります

 

自分で書くとしたら1時間2時間でかける

 

けど外注さんに頼む場合は

  • 早くても24時間以内
  • 2日3日かかることも普通です

 

なかなか外注さんも忙しい、ご自身の都合もあります。

 

本当に緊急性を要する場合とかは自分で書いたほうがいいです。

 

うさぎ
うさぎ

以上が4つのデメリットで次に対策をお話ししますね

 

デメリットへの対策

1 外注費用は収支管理と収益性の高い記事執筆を依頼して対策

まず外注費がかかる対策は収益管理です

 

赤字か黒字かをちゃんと毎月確認する

 

ブログAで外注費はいくら使った、
収益はいくらあったと差し引き黒字なのか赤字なのかを確認する

 

また、稼げるテーマで記事執筆を依頼する。

 

例えば1記事を書いてもらったとして、

年間収益が1000円だったとしますよね。

 

もし1記事1000円で外注さんに頼んでたらトントンです。

収益面だけ考えれば、あってもなくても同じ状況です。

 

また、仮に収益が年間500円だったら?

それを1000円で依頼してたら500円の赤字なわけです

 

一方、年間で1万円稼げる記事を依頼すれば9000円の黒字になります。

 

そうやって収益管理を気にしていって

しっかりと収益性の高い記事を依頼しましょう。

 

安定したアクセスを集める記事も必要ですが、

PVは収益と結びついて初めて意味があるものですから

稼げるテーマの内容を依頼することを意識しましょう

 

2 外注対応に追われて忙しくなる対策は対応日を週2日にしてまとめて依頼する

忙しくなることへの対策。

記事は10記事まとめて依頼する。

個別に対応しないことがコツです。

 

  1. 1記事完成→次何書けばいいですか→これお願いします
  2. 1記事完成→次何書けばいいですか→これお願いします
  3. 1記事完成→次何書けばいいですか→これお願いします

 

このような都度対応は非常に効率が悪いです

 

例えば外注さんが夜中の23時に送ってきたとして

うさぎ
うさぎ

「ちょっと今日はもう休みたいから明日の夜に返事しよう」

と思ったら

その外注さんは24時間待ち時間になります

 

いわゆる遊びの時間になってしまいます

 

だから5記事なり10記事なりをいっぺんにまとめて依頼。

うさぎ
うさぎ

「全部できたら連絡ください」

という対応でOKです

そうすると頼むと忙しさはかなり減ります

 

一週間に一度まとめて確認すればいいだけなので非常に楽です

 

一般的に言って業務効率化のためにはまとめ上げることを考えるのが大事です

 

同じ仕事を時間を区切って細々やってるのが一番効率が悪いです

 

そのために、こちらも対応可能曜日を設定して、

契約ライターさんに事前に伝えておきましょう。

 

 

平日は仕事があるので連絡できない

土日にまとめて確認してメッセージを送ります

 

このように事前に言っておけば

外注さんも納得します。

 

もし連絡をしないで土日だけ対応していたら

仮に外注ライターさんが月曜日に返事をした一週間

何にも連絡なしで待たせてしまうわけです

 

信頼関係が崩れてしまいます

なので事前に土日しか連絡できないという風に伝えてしっかり返してあげればいいですね

 

3 記事品質が下がる対策はマニュアル作成と長期育成

記事品質が下がる対策。

これはもうマニュアルを作成すること

外注さんのこなす業務をテンプレート化することです。

 

どういう記事を書いてほしいのか見出しやタイトルをこちらで作るのが一番品質が安定します。

 

さらにライターさんとは半年1年といった長期契約で育成していけると理想的です。

 

  • 始めたての外注さん
  • 半年1年自分の依頼を継続してるライターさん

 

全然信頼関係も違います。

その外注さんも慣れてくるのでまったく品質が変わってきます。

納期も早いです。

指示も入りやすいです

 

うさぎ
うさぎ

こういうところを直してください

わかりました

とすぐ対応してくれます

 

マニュアルに関しては作るのが大変ですが

私のメルマガ登録して頂ければ、特典でマニュアルの見本を配布しています。

 

無料ですのでよかったらどうぞ(ページ下部)

4 記事完成まで時間かかる対策はトレンド性に左右されないテーマを依頼して明確な納期を設定する

ブログネタには、速報ネタと安定ネタがあると言われています。

 

速報はスピード命。

できるだけ早く記事を書く必要があるので

納品が遅れると全く時間とお金の無駄になってしまいます

 

なのでトレンド性に左右されないテーマを依頼することが納品が遅いことへの対策になります

 

また納期を明確に設定しましょう

 

1週間後に5記事作ってください

 

とすると締め切りを意識してくれるので

外注さんもやりやすくなります

 

 

ということで第一部外注のメリットデメリットの対策を話ししました

 

第2部では外注募集から契約の流れをご説明します

 

外注を始める方にとってはしんどいところ

新規登録して外注依頼するってハードルが高いですから

 

そこを乗り越えていくお話をできたらなと思います

 

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