【ブログ外注で忙しくなった】自分の時間がなくなる…週1対応で安定更新できる4つの対策

月100記事安定更新のブログ外注化戦略

「1日30分の管理で月にブログ記事100記事更新を目指す外注化戦略」実践編です。

 

今までは外注の頼み方、依頼の出し方、接し方について話してきました

今回は、一番の問題である、

 

忙しくなったら、

 

についてお話します。

 

【問題】外注を頼むと、忙しくなります。理由は連絡が増えるから

自分で記事を書く以外に、人に記事をお願いする

 

できあがった記事を直さなければならないし、

新しいテーマを依頼をしないといけません。

 

外注さんからメッセージがあったら、できるだけ早く返さなければならない。

 

24時間後に返していたら、

そのライターさんは24時間、遊びの時間になってしまいます。

次の指示待ち状態になってしまう。

 

これはもったいない。

遊んでおく時間はもったいないので、できるだけ早く返事しようと考えるわけです。

 

それが1人だったらまだいいんです。

外注ライターさんが5人、10人と増えたら、もうかなり忙しいです。

 

外注忙しいわ…4つの対策方法あります

連絡が来る度に、パッと返さなきゃいけないので、忙しくなります。

 

外注は、自分の時間を作るためにやるもの

なので、外注対応で忙しくなるのは、本末転倒です。

 

それで外注に失敗・挫折する人も多いので、その対策方法をお話します。

 

対策は、4つあります。

  1. 対応日を設定する
  2. 外部連絡ツールを利用する
  3. まとめて依頼する
  4. 整理する

 

1つずつ説明します。

 

1 対応日の設定

まずは「対応日の設定」です。

 

先ほども言った通り、都度連絡が望ましい

ですが、5人、10人増えてくるとキツい。

 

なので、メッセージに都度対応しない体制を、初めから作ったほうがいいですね。

 

専業でブロガーでしたらいいんですけど、

副業で、平日は仕事があって夜にブログを書いてる方の場合。

 

本当に都度連絡はしない方がいいです。

自分の時間がなくなって、きついので。

 

土日のみなど、週2日程度の対応と伝える。

 

要するに、この日は外注さんから来た連絡とかを整理、全部まとめる日を設定するといいです。

 

自分の休みの日を決めて、

 

 

  • この日は or この曜日は外注さんに対して連絡する日。
  • 外注さんから上がってきた記事を公開する日。
  • 外注さんに対する記事の依頼をまとめて作る日。

 

 

と決めてしまうのです。

 

そうすると、他の平日には特に連絡しなくてよくなります。

 

ただし、指示待ち状態になったらもちろんいけません

 

ほかにも対策が、それぞれセットで必要になってきます。

 

2 外部連絡ツールの利用

対策の2つ目は「外部連絡ツールの利用」

 

クラウドワークスのメッセージ機能は、あまり使い勝手が良くないです。

メッセージを開くのに、何クリックもしなければならないです。

過去のメッセージを見返すにくい。

 

なので、スカイプかチャットワークを導入することをお勧めします。

 

スカイプはご存知だと思います

チャットワークとは、ビジネス用のスカイプみたいなもの。

一応、通話などもできます。

 

クラウドワークスよりは、スカイプやチャットワークこちらの方が全然見やすいので導入しましょう。

 

チャットワークを使う人は、チャットワークのアカウントの作り方などを説明するためのマニュアルを作ったほうがいいです。

 

スカイプはさすがに必要ありません。

スカイプの方が、ライターさんも馴染みがあることは確かです。

 

ただし、チャットワークの方が、チャットとしての機能がスカイプよりも優れています。

過去のメッセージも見やすい。

 

ただ、スカイプでもいいかな、と私は思っています。

従って、チャットワークを利用する場合は、登録方法をマニュアル化しましょう。

 

3 記事はまとめて依頼するだけで猛烈に時間に余裕ができる

対策3です。

「記事はまとめて依頼しましょう」。

 

google スプレッドシートなどで、10個まとめて依頼します

 

記事タイトルと、見出しまで設定してあげると、品質は一定になり、安定します。

スプレッドシートでなくても何でもいいんですが、スプレッドシートが一番楽だと思います。

 

1つずつ頼みません。10個まとめて依頼しましょう。

 

例えば、

 

10記事でいくらお支払いします

 

こんな頼み方をするのであれば、10個はまとめて依頼した方が絶対に良いです。

 

せめて5個とか。

 

1個ずつ

 

  • 「じゃあ、これお願いします。」
  • 「書きました。次は何書けばいいですか?」
  • 「じゃあこれをお願いします」

 

 

こんなやりとりを行うと、確実に外注さんの遊び時間が増えてしまいます。

 

そのため、10個まとめて依頼をします。

 

10個まとめて依頼するためには

 

こういう感じで書いてもらいたい

 

といったテスト記事、サンプル記事を作ってもらいます。

 

まとめて記事を頼んで失敗する例

 

自由に書いてください→ダメ

マニュアルがない→ダメ

 

こんな漢字で10個まとめて依頼してしまうと、どうなるか

できあがってきた10個の記事が全部酷い、悲劇になります。

 

そうならないためにも、以前の動画でお話している

 

 

  • マニュアルをしっかり作ること
  • テスト記事などで徹底的に添削すること

 

 

事前にやる必要があります。

 

また、できたものから提出してもらった方がいいです。

連絡はしなくても、1記事書いたら、都度出してもらう

その方がこちらとしても精神衛生上いいです

 

10記事全部駄目だったときのリスクを考えれば、

 

「いちいち連絡はしなくていいですが、できたら1記事ずつ、スプレッドシートにリンクを貼っておいてください」

 

こんな感じにすれば、修正を入れることができるます。

 

できたものから、1記事ずつ提出してもらいましょう。

 

「1個ずつ頼んではならないが、1個ずつ出してもらう。」

 

外注さんを遊ばせない。

 

これ、再三言っていますが、要するに、連絡待ち状態にさせないことです。

 

リアルのお店などで考えてもらえばわかりますが、

 

  • バイトさんとか社員が遊んでいる状態
  • やることない状態

 

非常にお金の無駄です。

だから、そのような時間を作らないのが重要です。

それは、経営者、依頼者であるこちらの責任です。

 

4 外注を整理する

対策の4番目が、「外注を整理する」です。

 

これは、本当に忙しくなったら整理する

コストカット的な考え方です

 

収益性の低い記事テーマをストップさせます。

 

本当に忙しくなったら、

「今、こんなに忙しくて意味はあるか」と考えた方がいいです。

 

このジャンルでブログの外注を頼んでいたが、いまいち収益が上がらないな

 

そんなときは、思い切ってストップしてしまうのもアリです。

 

そのときは、ライターさんごと契約終了してしまう手もあります。

 

5人、10人雇っていたけど、ちょっと雇いすぎた、追いつかない

 

そんなときは、普通に整理していけばいいと思います。

 

そのときの契約の終了の仕方、言い方も大事

 

「もう十分に記事が集まりました。ありがとうございました。また機会があったら、よろしくお願いします。」

 

こんな風に言えば、何の問題もないかと。

 

「あなたの記事のクオリティは低いので、もう結構です。」

 

など、わざわざそのようなことを言わなくても大丈夫。

 

「記事が集まりました。本当にお世話になりました。」のような言い方です。

 

「助かりました」と言えば、お互いにいい気持ちになれます。

 

良いライターさんだが、収益性が低かった場合。

 

イマイチ儲からないけど、この人の書く記事はすごく質がいい、

 

そんな場合もあります。

 

そういう場合は、打診しましょう

 

「少し別のジャンルになりますが、こちらのものをお願いできないですか?」

 

例えば、ファッションについて書いてくれてたライターさんだとして。

 

非常に良い記事を書いてくれていた

しかしこのファッションブログが全然収益上がらない。

 

月1万円ライターさんに払っているのに、ブログの月収が3,000円。

毎月7000円の赤字を9か月繰り返している

 

そのような状況であれば、やめたほうがいいんです。

 

もちろん半年、1年経てばどのようになるかはわかりません。

 

しかし、やめる判断もあるはず。

その際は

 

ファッションではなく、より収益性の高い、

 

  • 保険
  • 不動産
  • 転職

 

そういったテーマで記事を書いてくれないか、打診しましょう

 

あとは、ファッションの中でも、例えば着こなし方は収益性が低かった

けど、最新の海外のファッション情報は収益性が高かった

そんな時は、海外ファッション情報のテーマに絞って書いてもらえますか

 

そのような感じで方針変更を打診します。

 

別のジャンルで頼むか、

同じジャンルの中でも少しでも収益性の高いテーマで頼むか

 

たとえばアフィリエイト案件があるテーマや、近いキーワードの記事を書いてもらうように依頼していきましょう。

 

これが、外注を整理するときのポイントです。

 

収益性の低い記事を書いてもらうのやめる。

 

やめさせ方としても、そのライターさんごと契約終了するか、書いてもらうものを変えるとか、ということですね。

 

以上が、外注対応が忙しくなったときの対策方法ですね。

 

 

  • 土日のみなどで対応日を設定する
  • 外部連絡ツール、チャットワークやスカイプを利用する
  • 記事はまとめて依頼する。10記事1セットで依頼する
  • 外注さんを整理する

 

 

以上が、外注対応で忙しくなったら、という実践編のお話でした。

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