読まれるブログの文章構成とは?コツとパターンを覚えて面白い書き方をテンプレート化しよう

ブログ収益を増やす

おもしろい、読まれる文章構成とは、どんなものか?

パターンを2つ紹介します

 

 

【結論】

パターン1 失敗談→成功体験談

パターン2 成功事例→再現性の証明

 

抽象的に書きましたが、かみ砕くと以下のような文章構成です

パターン1 ダメダメな私が、〇〇のおかげでこんなに上手く行きました

パターン2 これすごいでしょう? あなたにもできますよ!

 

 

このパターンを把握すれば、すぐにあなた独自のテンプレートが簡単にできあがりますよ

 

では具体例も添えて詳しく説明します

読まれるブログの文章構成とは?コツとパターンを覚えて面白い書き方をテンプレート化しよう

↑このように複雑なパターンは不要です

文章構成パターン1 失敗談→成功体験談

パターン1は失敗談です

 

ブログの書き手が、いかに

「バカでダメで間違っていて、どうしようもないか」を説明します

 

まず「どん底」を見せるわけです

 

「この人、私よりひどい」

「この人、私と同じ悩み持ってたんだ」

 

ブログを読んでいる人に、こんな風に思わせられれば、最後まで読んでくれる確率が飛躍的に高まります

つまり、

  1. 直帰率の低下
  2. 滞在時間の増加
  3. SEO的な高評価

につながります

 

で、成功体験です

 

「そんなダメダメな私が成功しました」

「その方法はコレ」

「次はあなたの番です」

 

↑これがテンプレートですね

 

具体例で書くとこんな感じです

【具体例】ダメダメな私が、〇〇のおかげでこんなに上手く行きました

ダイエットを例にとりましょう

 

ブログの書き手がいかに「バカでダメで間違っていて、どうしようもないか」

私はどうしようもないデブです。何をやっても成功しません(できるだけ詳しく状況を書く)

 

そんな私はどれくらいダメかというと

キャベツダイエットで大失敗しました

一瞬痩せたけど、体調不良になりました

その後、我慢できなくてドカ食い

結局、ダイエット前より太りました

 

「そんなダメダメな私が成功しました」

そんな私が我慢無しで痩せられました

しかも一瞬!

 

「その方法はコレ」

その方法は、この商品です

もっと早く知ればよかった・・・!

 

「次はあなたの番です」

今なら格安でお試しできますよ

 

文章構成パターン2 成功事例→再現性の証明

つづいてパターン2です

 

成功事例と再現性の証明とは

簡単にいうと「実例や実績バンバン出す」ことです

 

まずは、「すごい」と思わせること

 

パターン1は、共感・仲間意識から感情を動かそうとアプローチします

一方、パターン2は、驚き・尊敬から感情を揺さぶりかけます

 

ちなみに感情を動かす方法は、こちらで詳しくお話しました

【買いたくなる文章】アフィリエイトブログでものが売れるの書き方の基本と具体例

 

パターン2は、リーダーシップをとって道を示す形になります

それが「再現性の証明」=「あなたにもできる」と訴えかけることです

 

あなたにもできる! どうやって伝えるかというと、次の3つの手順を踏みます

 

  1. 段階別の目標と実践できそうな手順を示す
  2. 最終的なゴールを見せる
  3. ゴールに達した未来を見せる

 

↑これがテンプレートですね

 

具体例で書くとこんな感じです

【具体例】これすごいでしょう? あなたにもできますよ!

頭痛の治し方を例にとりましょう

 

例)

成功事例の証明

「長年の頭痛が3日で止まりました×5」

(何度も何度も書く。大事なことなので5回言いました)

 

段階別の目標と実践できそうな手順

「やるべきことは簡単。まずこの商品を試してみて」

(もちろん、この商品が効く根拠を示します)

 

最終的なゴールを見せる

「最終的にはアスピリン(鎮痛薬)がいらなくなるよ。頭痛もない」

 

ゴールに達した未来を見せる

「身体に負担がかかる薬も飲まなくていい」

「頭痛の心配なしで思いっきり楽しめるって最高だよね」

 

まとめ 読まれるブログの文章構成とは?コツとパターンを覚えて面白い書き方をテンプレート化しよう

ブログの文章の書き方は、文才も知識も勉強も不要です

ほんのわずかなパターンを覚えて、当てはめればいいだけです

(あ、もちろん商品知識などは必要ですよ)

 

パターンを知って、練習すれば、コツはすぐにつかめます

 

今回は主に、アフィリエイトの記事の書き方を念頭に置いて説明しました。

ぜひ試してみてください

 

感想・コメントをお気軽にどうぞ